楽天モバイルの申し込みは、本人確認書類・支払い情報・楽天IDの3点が揃っていれば、オンラインでも店舗でもスムーズに進みます。逆に、書類の不備は申し込みが中断する一番の原因です。
この記事では、本人確認書類として使えるもの、選べる支払い方法、店舗・オンライン別の注意点をまとめます。
この記事でわかること
- 本人確認書類として使えるもの・使えないもの
- 選べる支払い方法(クレジットカード・口座振替など)
- 店舗で申し込む場合の持ち物
- オンライン(Web)で申し込む場合の本人確認の流れ
結論:「運転免許証かマイナンバーカード」+「本人名義の支払い情報」+「楽天ID」
もっとも確実な組み合わせは次の3点です。
- 運転免許証またはマイナンバーカード(1点で本人確認が完了)
- 契約者本人名義のクレジットカードまたは銀行口座
- 楽天ID(未作成なら無料で作成。紹介キャンペーンの利用にも必須)
他社から乗り換える場合は、これに加えてMNPの準備が必要です。
本人確認書類として使えるもの
代表的な本人確認書類は次のとおりです(2026年7月時点。最新の一覧は公式案内をご確認ください)。
| 書類 | 単体で使えるか |
|---|---|
| 運転免許証 | ○ 1点でOK |
| マイナンバーカード | ○ 1点でOK |
| パスポート | △ 補助書類(住民票など)が必要な場合あり |
| 健康保険証 | △ 補助書類との組み合わせが必要 |
| 在留カード | ○ 外国籍の方はこちら |
- 氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致している必要があります
- 有効期限内のものを用意してください
- マイナンバーの「通知カード」は本人確認書類として使えません
支払い方法
| 支払い方法 | 備考 |
|---|---|
| クレジットカード | 本人名義。楽天カード以外も利用可 |
| デビットカード | 楽天銀行デビットカードなど一部が対象 |
| 口座振替 | 月額料金の支払いに利用可。製品(端末)代金には使えない場合あり |
| 楽天ポイント | 月々の支払いに充当可能 |
端末を分割払いで購入する場合は、支払い方法によって選べる分割回数が変わることがあります。詳細は申し込み画面でご確認ください。
店舗で申し込む場合の持ち物
来店時は次のものを持参してください。
- 本人確認書類(原本。コピー不可)
- 支払いに使うクレジットカードまたはキャッシュカード(銀行印が必要な場合あり)
- 利用中のスマホ(乗り換えの場合。データ移行やMNP手続きに使います)
- 紹介キャンペーンを使う場合:来店前に紹介リンクから楽天IDでログインを済ませたスマホ
紹介キャンペーンは店頭で後から適用できるものではなく、来店前のログインが必要です。手順は従業員紹介キャンペーンの解説記事を参照してください。来店の待ち時間は来店予約で短縮できます。
オンライン申し込みの注意点
Web申し込みでは、書類の提出方法を次の2つから選べます。
- AIかんたん本人確認(eKYC):スマホのカメラで書類と顔を撮影。審査完了が早く、最短即日で開通できます(対応書類は運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 書類画像のアップロード:撮影した画像を提出し、配送時に受け取り確認を行う方法
撮影時は、文字の反射・見切れがあると再提出になります。明るい場所で、書類全体がはっきり写るように撮影しましょう。
注意点
- 本人確認書類と申し込み者の氏名・住所は完全に一致している必要があります
- 18歳未満の契約には親権者の同意(および親権者の本人確認書類)が必要です
- 書類の条件・対応する支払い方法は変更される場合があります。最新情報は公式案内をご確認ください
まとめ
「運転免許証かマイナンバーカード」「本人名義の支払い情報」「楽天ID」の3点セットが揃えば、申し込みはオンライン・店舗のどちらでもスムーズです。
書類の準備ができたら、紹介リンクから楽天IDでログインして申し込みに進みましょう。店舗で申し込む場合も、来店前のログインをお忘れなく。