他社から楽天モバイルへの乗り換え(MNP)は、電話番号そのまま・Webだけで完結できます。やることを分解すると5ステップで、ワンストップ方式に対応したキャリアからなら、従来必要だったMNP予約番号の取得も省略できます。
この記事では、乗り換え前の準備から回線切替・開通までの全手順と、失敗しないための注意点をまとめます。
この記事でわかること
- 乗り換え前に準備する3つのもの
- 乗り換えの手順5ステップ(Web申込の場合)
- 回線切替のタイミングと不通時間
- 乗り換えで損をしないための注意点
結論:準備が済んでいれば、申し込み〜開通まで最短即日
乗り換えの全体像は次の5ステップです。
- 乗り換え元キャリアの確認(残債・解約金・メールの扱い)
- MNPの準備(ワンストップ対応なら省略可)
- 紹介リンクから楽天IDでログインして申し込み
- 回線切替(MNP転入手続き)
- 開通確認とRakuten Linkの設定
eSIM+AIかんたん本人確認なら最短即日で切り替わります。また、乗り換え(MNP)は従業員紹介キャンペーンの特典対象(公式ページの記載では14,000ポイント)です。
乗り換え前の準備
① 今のキャリアの契約状況を確認する
- 端末代の残債:分割払いの残りは乗り換え後も支払いが続きます
- 解約金・違約金:現在は原則廃止されていますが、古いプランでは発生する場合があります
- キャリアメール:使い続けたい場合は各社の「メール持ち運び」(有料)の手続きが必要です
② MNPの方式を確認する
- ワンストップ方式(ドコモ・au・ソフトバンクなど主要キャリア):予約番号の取得は不要。楽天モバイルのWeb申し込み画面から手続きできます
- 予約番号方式:ワンストップ非対応の事業者からの乗り換え、または店舗での乗り換えの場合。取得方法はこちら
③ 申し込みに必要なものを揃える
- 楽天ID(契約者本人名義)
- 本人確認書類と支払い情報
乗り換えの手順5ステップ
- 紹介リンクから楽天IDでログインする(紹介キャンペーンの特典条件です)
- 申し込み画面で「他社から乗り換え(MNP)」を選び、プラン・端末を選択する
- 本人確認とMNP手続き(ワンストップならその場で完結、予約番号方式なら番号を入力)を行う
- eSIMなら申込完了後すぐ、SIMカードなら到着後に**回線切替(MNP転入)**を行う
- 開通を確認し、Rakuten Linkから10秒以上の通話をする(紹介キャンペーンの特典条件のひとつ)
店舗で乗り換えたい場合は、来店前の紹介リンクログインと予約番号の準備が必要です。詳細は店舗でのMNP解説を参照してください。
回線切替と開通のタイミング
- 回線切替が完了した時点で、元のキャリアは自動的に解約されます(自分で解約手続きをする必要はありません)
- 切替時に数分〜1時間程度、電話・ネットがつながらない時間が発生することがあります
- 切替の受付時間によっては、完了が翌日になる場合があります。時間に余裕を持って手続きしましょう
乗り換えの注意点
- 月末ギリギリの切替は避ける:処理が翌月にずれると、元キャリアの料金が1カ月分多くかかることがあります
- 名義をそろえる:今のキャリアと楽天モバイルの契約者名義が違うとMNPできません
- MNP予約番号の有効期限:予約番号方式の場合、Web申込では有効期限が7日以上残っている必要があります
- 特典条件の期限:紹介キャンペーンは、ログイン月の翌々月末までの利用開始とRakuten Link通話が条件です。申し込んだら早めに開通させましょう
まとめ
楽天モバイルへの乗り換えは「①契約確認 → ②MNP準備 → ③ログインして申し込み → ④回線切替 → ⑤開通確認」の5ステップです。ワンストップ対応キャリアなら予約番号も不要で、最短即日で切り替わります。
準備ができたら、紹介リンクから楽天IDでログインして乗り換えを始めましょう。乗り換え(MNP)は紹介キャンペーンの特典対象です。